人気ブログランキング |
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2011年 04月 17日 ( 2 )

※もう食べてしまったので、写真はありません。

材料:卵4個、サーロインステーキ約100グラム、ニラ半束、玉ねぎ少々、バター1かけ、ガーリック食塩少々、味の素少々、ガラスープ少々、日本酒少々、昆布だし汁少々

作り方
1、サーロインステーキを薄切り約2㎝に切る、ニラを約3㎝に切る、玉ねぎをスライスして十字形に切る。
2、1の材料をフライパンで炒め、だし汁で味付けをする。    
3、溶き卵に、ガーリック食塩少々、味の素少々、ガラスープ少々、昆布だし汁少々、日本酒少々を加えて混ぜる。 (※日本酒が卵の味を引き立てますね)    
4、よく熱したフライパンにバター1かけを入れ、弱火にして、3の溶き卵を流し込む。
5、卵が少し固まったら、2の材料を卵の上に置く。
6、卵が半熟以上になったら、フライパン返しで卵を巻き、オムレツの形にする。

ハイ、出来上がり!!
by 7ewada | 2011-04-17 21:51 | 料理
先日、音楽ジャーナリストの池田卓夫さんからご招待券を頂きまして、トッパンホールで開催されたピアニスト高橋望さんのリサイタルへ行って参りました。なんと私はホールの中心部である評論家用の特等席が当たり、真正面から鑑賞させて頂きました。飛行機で言えばファーストクラス。身分不相応の場違いでありながら、成り済ましで何となく溶け込み、この上ない居心地の良さを体感しました。さて、舞台に登場した高橋さんの第一印象は・・・真面目で純朴。語り口調もあくまで文語体。そして肝心の演奏は、まるで彼の性格を表すかのように滑らかで柔和で優しく丁寧。それにしても・・・演奏会では、演奏の善し悪しが話題に上がり、楽曲の善し悪しが話題に上がらないのが寂しいというか、やっぱり作曲からほど遠い人々が聴衆なのかなと思わされます。これは自分で作曲してみて初めて思うことです。ま、それはともかく。そうですね、高橋さんの演奏はアイスクリームに例えるとしたら、世界でポピュラーなハーゲンダッツの上質バニラアイスというより、濃厚でとろける北海道十勝産の極上ソフトクリームのような感じかな。どちらが好きかは個人の好み。ちなみに私は両方好きです。あとね、こういう人が自分のピアノの生徒だったらいいなと思いました。何故なら彼のような演奏は間近で毎週聴いても苦痛でないし、耳にうるさくないから。主張の激しい演奏は、思わずプロデュースしたくなるような勢いがあって面白いのですが、聴くのは3ヶ月に1回で十分です。つまり高橋さんの演奏は、更に絵で言うと、美術館に飾られた印象的な抽象画というより、家の中に飾って生活を潤すような自然の風景画。ですから高橋さんは、被災地で疲れた人を癒すための素朴な演奏活動にも自然と溶け込むのではないでしょうか。健闘を祈ります。
by 7ewada | 2011-04-17 11:13 | 音楽