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<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧


ダメなピアニスト・・・、まあ、或る意味も私もダメなピアニストの1人でしょう(笑)

でも、一番私が、これはダメだと思うタイプは・・・
「先生の言うことに左右されて、どうやって弾いていいかわからない」
というタイプ。

「A先生は、こう言う、しかしB先生はこう言う。
どっちに従ってよいかわからない」
音大を出ていながら、こんなこと言う人、
「あなた、何勉強したの?」と言いたくなる。

どちらの先生に従うか?
そんなことで悩んでる暇があったら、自分の演奏を録音するなりして、
客観的に自分の長所・短所を見つけ、そして、その先どうしたらいいか、
自分で考える方がよほど、いい答えが出ると思います。
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by 7ewada | 2010-06-19 13:03 | 音楽

今日は第一興商さん、TV番組制作スタジオの一部を公開。

今回は、7月放送のコマーシャル制作でお邪魔しました。
7月の放送内容は、広い海の映像を使ったリラックス感溢れるものとなったようです。
最終部では、さざなみ音も聴こえます。
制作チーフの○本さん、いつも良い制作をどうもありがとうございます。

で・・・、次いでに、オーディション合格者を放送する特別番組について、
話し合ったのですが・・・。
オーディションやコンクールというのは、合格者や優勝者が脚光を
浴びるのが当たり前のことであります。そうでないと、合格者や優勝者を
決める意味がないのです。
オーディションやコンクールという企画には、他者と競争して勝つために、
自分の能力をより磨き、自分を高めるという趣意があります。
そして、必然的に合格・不合格、1位や2位・・・などの結果が付いてくるのですが、
しかし本当は、音楽に1位や2位などないのです。
合格・不合格、そして1位や2位にこだわるよりも、どれだけ自分の好きなように
表現出来たか、どれだけ自由になれたかで、実のところの勝敗は決まります。

私も学生時代に、とあるオーディション(コンクールだったかな)を受けて、
どういうわけか、落選したことがあります。
その時は、「私を切り捨てるとは、何もわかっていない主催者だな」と思ったものです。
そして、上手な人は世界中に山ほどいるけれど、私には他と比較にならない、
持ち味があるという自信がいつも根底にありました。
重要なのは、1、トライするエネルギー 2、変わらない自信、3、継続する力、
この3つです。
応募者様に、1があるのは如実です。 
あとは、2と3を是非、忘れないように、お願いしたいと思います。
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by 7ewada | 2010-06-19 12:46 | 音楽

本質と現実の違い

最近、知り合いになった、とある中小企業の社長(40代)から、
「あなたは、とても家庭的な女性だよ」と、初対面で言われました。
私は、「周りの人からは、とても家庭的な女には見えないと
言われますけどね(笑)」と返答したところ、彼は真剣な眼差しで、
「経験の少ない者には、あなたがいい奥さんになるタイプだということが
わからないんだよ」と、つぶやいたのです。
確かに、私を家庭的でないと言ってくる人には若造や、
社会的にも重要な経験を積んだことのないようなタイプが多いです。
おそらく、この社長の発言は、社内・社外の人事経験で磨かれた、
確かな勘の上でのものだと思います。
そもそも、自分の内面は自分がよく知っています。
おそらく自分は・・・家庭に適応する普通の女です。(笑)
つまり本質的には、社長が言うように、私は家庭的ということです。
しかし、現実は違うのです。
相手を1番に思うはずの私は、常に自分を優先に考えています。
完璧に家事をこなすはずの私は、ピアノやら仕事やらでいっぱいです。
いい母になるはずの私は、子供が出来ると計画が狂うので妊娠を拒みます。
いい奥さんになるはずの私は、~な男は嫌だと、30歳を超えても独身です。

逆に、本質的に家庭に向かないのに、現実で家庭に入っている女性も
多々いると思います。

そう、結局は現実がその人の人生なのです。
ですから、本質を引っ張り出して、あ~だ、こ~だと言われるよりも、
目の前の現実を応援してもらいたいと思うのです。
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by 7ewada | 2010-06-08 23:29 | たわごと