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自作曲を愛しむ気持ち

心から愛しむ自分の作曲を手放す時、つまり、他人に演奏してもらう段階になった時、
それが、どのように演奏されようと、手放す時には、あきらめなくてはいけません。
必ずしも、演奏家が作曲家の思うとおりに弾くとは、限らないのです。
他人にどのように演奏されようと、心の中で自分の作曲を愛しむのみです。

一般の方にわかりやすく言えば、それは自分の娘を嫁に出すようなものです。
あなたは娘を婿に託すとき、娘の扱い方を婿に指示しますか?
そんな過保護な親は、どこか間違っていると思います。

愛しいからこそ、自分の心の中で思うのみ。
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by 7ewada | 2010-03-30 22:42 | 音楽

ヨットに乗ろう。

今日は、ヨットに乗ってるななえを公開。
ちょっとまぶしくて、ヘンな顔になりました。

まだ季節は三寒四温ですが、温かくなったらヨットマンは楽しみですね。
私は2級免許、目指そうかな。

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by 7ewada | 2010-03-27 11:12 | 遊び

上級の男 低級の男

上級の男と、低級の男。
最低でも、この2パターンに分かれます。
一言で・・・大人か幼稚か。

世間知らずの未成熟な若者や、オーラのない大人にばかり、
ひきよせられる男は、本人の言動もその程度のありさまです。

逆に、レベルのある大人同士での交流を日課としている男は、
惚れ惚れするようなオーラを持っています。
このような上級な男は、飽きませんね。
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by 7ewada | 2010-03-17 22:44 | たわごと
いつもいつも、決まった男女で舞台に出ると、「あの2人は恋人に違いない」と、
陰でささやかれます。
ですから、「この人となら噂になってもいい」と思える人と組むべきでしょう。

例えば、弦楽器の●●さん(女性)と、打楽器の●●君(男性)が組むとします。
この2人は、音楽的に息が合い、経済的にも同じレベルで活動しやすく、
つまりお互いにとって手軽で便利で実質的な相手だとしましょう。
そして、つい一緒に舞台へ立ってしまうのですが・・・、ちょっと待って!!
ここからが、要注意なのです。
あなたは、その異性と噂になることによって、どのようなデメリットとメリットがありますか?
仮にも、音楽家は人気商売なのですから、個人的に好きだから、落ち着くから
という理由で組んでしまうのは、あまりにも無防備だし、甘いでしょう。

女性の方は、高学歴で才能のある、美人で魅力的な良家の音楽家だとします。
このようないい女は、パワーのある男性と付き合ったり、結婚したりするべきなのです。
しかし、組んでいる共演者の男性アーティストが、軟弱な馬鹿野郎だったらどうですか?「ああ、大した女じゃないんだな。」と、思われるのです。
「あんな男しか知らないのか」とも思うでしょう。
音楽の技術は素晴らしくとも、女として未熟であると最終的には安く判断され、
憧れの対象から外されるのです。

ほとんどのお客様は、音楽を深く勉強している方達ではありません。
つまり、ホールに音楽だけを聴きに来ているわけではないのです。
音楽家その者のオーラに興味・関心を持って見ています。
そんな時、外面的な情報が、その人なりを判断する大きな材料となるのです。
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by 7ewada | 2010-03-17 22:24 | 音楽

ブログの模様替え

この季節限定ということで、桜にしてみましょうか・・・
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by 7ewada | 2010-03-17 21:53 | たわごと