カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2009年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

現代曲

私が大学時代、最期に弾いた現代曲は、ジョン・コリリアーノさん作曲の
「エチュード・ファンタジー」。5つの小品から出来ている、左手の難解な練習曲です。
ジョン・コリリアーノさんは、ポーランド系アメリカ人だそうです(間違ってたらゴメン)。
なんと、私のピアノ教授もポーランド人だったため、この曲を課題として
与えられたわけ。ホントは教授も自分で弾きたかったらしいのですが、
とても難しいし、練習する暇がないってことで、私が代わりに弾きました。

現代曲は、練習の遣り甲斐はあるかな。
[PR]
by 7ewada | 2009-04-30 21:56 | 音楽

乏しい



「うちはお金がないからピアノ(音楽)をやるなんてとんでもない、ムリですよ」

という方がいますが、

残念ながら、お金で物を考える時点で芸術家としての素質がないのです。

お金が乏しい以前に、発想や情熱が乏しいのです。
[PR]
by 7ewada | 2009-04-19 23:33 | 音楽

4月18日(土)、結婚式

本日は、兄の結婚式でした。
お嫁さんがお世辞抜きに美しい方で、本当に良かった・・・。
今回は、恒例の「桜ふぶき」と「濡れた花嫁」を演奏。
あと、兄の仕事仲間の方とのアンサンブル(ギター・歌・ピアノ)に参加。
楽しく、めでたく、終わりました。
2人とも、お幸せに。

それにしても、毎回思うのですが、
宴会事での演奏は、クラシック系奏者にはキツイ。
[PR]
by 7ewada | 2009-04-18 23:52

Yoshiki のピアノ。

じゃ~ん。Yoshikiのピアノです。透明クリスタルだ~・・・。
弾いてみたいな。
a0117324_0195138.jpg

[PR]
by 7ewada | 2009-04-18 00:20 | 音楽

私の行っていたシカゴの音楽大学の音楽理論の
天才教授、ドクター、マッコージー氏が
授業中に発言した名言です。

“Simplicity is source of beauty” (シンプルさは美しさの根源である)
“The important thing is ・・・feeling ” (大切なのは感じること)

幸いにもこの教授とはフィーリングが合って、
私の音楽力もかなり磨きがかかりました。

マッコージー教授を一言で言うと・・・、
“Acting, rather than teaching” (教えているというより、演じている)

という感じです。

また、音楽を深く感じるには心身のリラックスが大切だということで、
授業中に鉛筆が落ちても拾うなと言われました。
そのぐらいリラックスしていなさい、ということです。
鉛筆を持ってノートに一生懸命書くことも、あまり奨励されませんでした。
鉛筆を置いて、ゆったりと授業を受け止めるのがいいという方針でした。
[PR]
by 7ewada | 2009-04-13 01:28 | 芸術

平家物語より

またまた、大好きな一節です。
あまりにも有名ですね。


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

現代語訳:祇園精舎の鐘の音は、諸行無常の響きがある。沙羅双樹の花の色は、盛んな者もいつか必ず衰えるという道理をあらわしている。権勢を誇っている人も、永久には続かない。それは春の夜の夢のようなものだ。勇猛な者も最後には滅びてしまう。それは全く風の前の塵と同じだ。
[PR]
by 7ewada | 2009-04-13 00:47 | 芸術

さくら、色あせる。


花の色は うつりにけりな いたづらに
             わが身世にふる ながめせしまに
                                  小野小町


訳:桜の花の色は、むなしく衰え色あせてしまった、春の長雨が降
 っている間に。ちょうど私の美貌が衰えたように、恋や世間のも
 ろもろのことに思い悩んでいるうちに。
 
[PR]
by 7ewada | 2009-04-09 21:01 | 芸術